栄養

プロポリスに含まれるアルコールは大丈夫?

「プロポリスに含まれるアルコールは大丈夫?」

プロポリスにアルコールが含まれるのはアルコールによる抽出方法を行うからです。
その方法とは、プロポリスの塊を食用アルコールに入れて攪拌したうえで、含まれる成分を抽出する方法ですので、この過程でアルコールは含まれてしまいます。
この製造方法は簡単なうえに、プロポリスの原塊の80%がワックスや蜂ロウであるために、それらを溶かす意味でもアルコールが最も有効とされており、
古くからこの抽出法が最も広く採用されているのです。

アルコール抽出法は、アルコールが飲めない人や肝臓の悪い人にはよくないという説がありますが、実際にプロポリスとして飲む時には、何かに混ぜて飲んだりしますので、
濃度は1%以下になり、全く問題ではありませんのでご安心ください。
また使われるのは、食品用のエチルアルコールであり、酒に含まれているアルコールと同じ成分といってもいいでしょう。
酒に対してアレルギーを持っている人はあまり考えられないのですが、特に敏感で心配だという人は医師に相談してみましょう。
肝臓に心配のある人や子供でも薄めて飲む以上問題とはされていませんので、本当に酒に対しての免疫がほとんどないような人にとってのみの問題と言えるでしょう。
ただし子供や乳幼児に大人と同じ用量を飲ませるのは体の大きさの意味でも必要ありませんので、説明書などを読んで容量を合わせて飲みましょう。

アルコール抽出法を合わせて5種類の抽出方法http://bunche.org/chu.htmlがありますが、アルコール抽出法が一番吸収率が高いなどといったように抽出方法によってもプロポリスの成分には大きな違いがあります。
どうしても自分のアルコールに対しての体質に不安のある人には、アルコールを含んでいないプロポリスもありますので、容量や効果に対してどうかということも
よく調べて購入するのもいいでしょう。
プロポリスと一口に言っても抽出方法や産地の違い、ランクなどの差などがありますので、自分の納得のいくプロポリスを選びましょう。

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