栄養

注目の成分 カフェ酸フェネルエステル

「注目の成分 カフェ酸フェネルエステル」

プロポリスに含まれる成分は今では何千、何万といわれるほどで「天然薬理物質の宝庫」とも言われています。
しかしながら現在の段階では約300種類ほど確認されているだけであり、プロポリスは有効成分の複合体と言われているのです。
また、原産地によってもプロポリスに含まれる成分http://xn--zckzcsa6cn.la/04seibun.htmlが異なってきます。 その中でも、ケルセチン、カフェ酸フェネルエステル、、クレロダン系ジテルペンは、健康維持にとても有用であることが判明されており、
特にアルテピリンCにいたっては、細胞を健康な状態にする働きがあるといわれています。

他にも人間の生理作用や免疫に関して大変注目される研究材料となっていますが、いまだはっきりとした解明はされていません。
それは人間がどんなにプロポリスを人工的に作り出すことができないのと同じような自然の力としか考えられません。
現在わかっていることは、人間の健康維持に役立ち、免疫力を上げる効果があるということです。
勿論、プロポリスは免疫を上げる効果や抗菌効果、抗酸化効果などでは十分な保証をされています。
プロポリスというものは、みつばちが抗酸化作用をしている植物や樹木からいただいた成分を唾液と混ぜて、自分たちの巣を抗菌してウィルスなどから守る材料となっており、
巣全体が抗菌化された要塞となっています。

つまり植物などの抗酸化作用とみつばちが作った抗菌化作用がそのまま詰め込まれた自然のままの薬です。
薬とはいっても国が認めた薬ではなく、あくまで自然の補助的なものですが、抗生物質に慣れてしまった現代人にとって自然の生薬というのは、副作用などのリスクも低く、
また飲みやすいというメリットがあります。
薬は病気になったら飲み、「毒を持って毒を制す」のようなところがありますが、プロポリスなどの生薬は、健康を守るため、保つために飲んでもいいものです。
これからの研究で、カフェ酸フェネルエステルなどが新たにどんな素晴らしい効果をもたらしてくれるかは分かりませんが、プロポリスの新たな成分の解明と共に楽しみなことです。